ずっと私の宝物

先日、私の大好きな祖母が他界しました。
ついこの間まで元気にお話していたのに、別れ際に手を握りしめ
「じゃあ、またくるね!」
と、言ったのがまさか最後になるとは思いもせず、突然の訃報を受け止めることができなかった。
急いで病院に駆けつけた時は、この上ない程の涙が溢れてどん底の闇に落とされた気分だった。

私の家とおばあちゃん家は近所だから、ちょくちょく遊びに行ってたし、子どもの頃は共働きだった両親の代わりに祖母家に預けられた。

お料理はもちろん、よく百人一首や将棋を一緒にやったり昔の話を聞くのも好きだった。
時々、下品な事言ったり坊主めくりする私に笑いながら叱ったてくれたりもしたけれど(笑)

とにかく、凜として才知に富んだおばあちゃんだった。

大人になっても一緒に旅行したり、私の留学先にも遊びに来てくれました。

そんな優しいおばあちゃんが本当に大好き
もう会えないのが心底悲しいけれど

少しづつ、現実と向きあえるようにしなくてはいけないね。おばあちゃんの為にも、この先も元気でいれるよう努力します。

先に旅立ってしまったおじいちゃん、最愛のおばあちゃんと一緒に安らかにねむってね。

ありがとう!!



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by chieming_blog | 2014-09-28 21:22