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不思議な関係

学校に遅れた。
それは昨夜スカーレットの叔母さん家でお泊まりした為、ついつい優雅な朝食してしまい遅刻。
叔母さん家夫婦は両方とも韓国人で10年前からこっちに住み始めたそうだ。
韓国出身のスカーレットは短期留学の為、一ヶ月だけ、叔母さん家に居候している、というわけ。

韓国人&日本人。そんな私たちの会話は実に奇妙。
でも、お互いに完璧な英語じゃないから周囲からみたら
「あんたら なんちゅう会話してんの?」
って思われてもおかしくない。
でも本当に気があうし、お互い何を言っているのか理解できるから不思議。
だけど・・・
そんな彼女とも数日したらお別れ。。。
なぜなら短期留学できてるからあと数日後は韓国に帰ってしまうのだ。
せっかく仲良くなれたと思ったのに。
寂しいよう。
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by chieming_blog | 2005-07-24 11:40

引越し

ホームステイも今日で終了。
これからは、日本人(ひろみさん)&ニュージー(ダーレン)の国際夫婦がハウスオーナーをしている貸し家のおうちへ。住む家は別々だが、私の家にはまだシェアメイトは居なかった。現在改装中だからかな。けど早く来るといいな~。
ひとまず今夜はひろみさん家に泊まることに。
ダーレンさんの大親友(イタリア人)も招いて焼肉パーティーをやった。
じつにまいう~でした。
ひろみさん夫婦には3歳の息子(ミッチェル)8ヶ月の娘(エミリー)がいて
初体面なのにもかかわらずすぐになついてくれた。
2人ともお人形さんみたいにかわいいの。くりっくりの目に、バッっと花の様に長いまつげ。
ずるいーーー。
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by chieming_blog | 2005-07-23 18:01

韓流 その3

今日はその韓国ボーイ&スカーレット(大の仲良し)で遊びに行く。
最初はスタバで待ち合わせ。
びっくりしたことに、
「韓国ボーイは私に何でも欲しいものいって」
といって大きなカプチーノをご馳走してくれた。
なんだか悪いな~と思いながらも
スカーレットが「これは韓国人の習慣なんだよ。だから気にしないで~」
と。。ではお言葉に甘えて。
その後私たちはCRAWN(カジノ)の中にある映画館で映画鑑賞。
タイトルは忘れたがSF系だったからあんまり理解できなかった。
夕食は韓国レストランでビピンパを食べました。
飲んだから、帰る時刻が遅くなってしまった。
すると韓国ボーイの一人が心配して私の家まで送ってくれました。
よかったよかった。
でも、その彼は自分の家に帰る時、終電を逃し途中でタクシーで帰ったそうです。
申し訳ない。。。
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by chieming_blog | 2005-07-23 11:29

韓流 その2

その韓国ボーイは今朝も私の前に現われた。
今日は韓国のりだけじゃなかった。メール番号もくっついてきた。彼らは今日で学校終了らしい。その後はメルボルンでpc関係の仕事をするらしいのだ。
韓国交流も流行ってるし、楽しそうかなと思いメール交換をしてみた。
そして週末遊びにいくことになった。

放課後、同じ学校の仲間の ひさのさん 智子さん と日本の居酒屋に飲みに行く。
ひっさびさに食べたほうれん草の胡麻和えの味に感動!
やっぱ私は日本人だ。
その時ふとおぎゃりん(母)の顔が浮かび
無性に家庭料理が恋しくなった。
うう。。
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by chieming_blog | 2005-07-18 11:28

韓流。

今朝学校へいっていつものようにpcを使っていたら
いきなり
”good morning”
っと二人の韓国ボーイが話しかけてきた。
なにを言い出すかとおもったら
”ワタシハ ヨンサマデス”
あほかと。
その後彼らは私に韓国のりをくれた。

話は変わるが、そろそろホームステイもあとすこし。。
家探しをしなくては。
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by chieming_blog | 2005-07-15 11:13

マダガスカル

今日はホストファミリーと映画「マダガスカル」をみてきた。
なぜなら今日は火曜日。映画の割引デー!
最初はホストマザーの娘が学生証をみせて
通常$13→$5!!
安い!私は学生証はもってなかったけど、だめもとでYHAの会員証を見せてみた。
するとチケット売り場のおばちゃんが、勘違いしてくれて
私も$5でチケットをゲットすることに成功!
これにはホストフファミリー大笑い。
でもよかった。おまけにマダガスカル面白かったし。
初めて字幕なしでみた映画だったけど、50%は理解できたかな。ってところです。
ホストマザーが私の為にあえて簡単な映画をチョイスしてくれたからかな。
これからもっと英語の勉強をしなくては。
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by chieming_blog | 2005-07-05 11:02

今日は天気もいいし軽く街を散策してみようかな~。
と思ったのが悲劇の始まりだった。
放課後、トラムに乗って市内へゆく。
そこには素敵なアンティークの教会や立派な図書館、ショッピングモールがあった。
「まるでロンドンの街みたい♪」
道路にはトラムと馬車が走っている風景も。
異文化の違いを肌で感じ、気がついたときには時計の針が6時を過ぎていた。
「よし!家に帰ろう!」
と思って最寄の駅へいこうとしたそのとき。
「あれ。。ここ何処?!」
地図で確認したはずなのにその最寄の駅が見つからない。
道行く人にその駅を聞いても
駅がみあたらん。。。(あたしが英語聞き間違えてるのかな?)
うーん。。

「やべ、本当にまよった。。」(T0T)

必死で他の人に声をかけて聞いてみるが、みんな同じことしかいわない。
次第に外が暗くなってきて私の心もよけい暗くなった。

。。途方にくれた

泣きそうな顔で交番に行くと 警察官が駅まで案内してくれた。
その駅はショッピングビルの地下にあった。
ってか!わかるはずがないわ~!駅名の看板すらないし。
こうして私は2時間もさ迷ったのであった。

ようやくおうちに着いたとき、ホストマザーに会って
安心したのか泣いてしまった。
マザーはこんな私を思いっきり抱きしめてくれ、温かい夕飯を出してくれた。
おおおお~I relieved!!!
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by chieming_blog | 2005-07-01 16:10